2023年12月22日 / 最終更新日 : 2023年12月22日 管理者 牛肉珍味大図鑑 コリコリ、ガリガリを楽しむ牛の気管(ガリ、ウルテ) これは牛の気管です。ご覧ください、まるでエアコンの排気パイプのよう。容易に曲がるけど、リング状の軟骨がしっかりしていて決して潰れない。もしかしたら、排気パイプはこれを見本に開発されたのかなと思うほど。生き物の体というもの …続きを読む
2023年11月29日 / 最終更新日 : 2023年11月29日 管理者 牛肉珍味大図鑑 牛一頭にたった100gの宝肉! ミミクリ 「ミミクリ」という部位の名前を最初に聞いたとき、「耳かき」のことを連想して、聞き返してしまいました。安堂光明会長が持ってきてくれたのは、鮮やかなピンク色の小さな肉片が入った袋でした。「ミミカブ」という別名もあるそうです。 …続きを読む
2023年10月30日 / 最終更新日 : 2023年10月30日 管理者 牛肉珍味大図鑑 元気になる希少部位・脾臓(チギモ・タチギモ・チレ) 安堂光明会長が打合せ中、急に席を立ったかと思ったら、ビニル袋片手に現れました。その中身がこれ。牛の脾臓(ひぞう)です。脾臓は血液中の古くなった赤血球を処理し、新しい血液を溜める働きをしています。そんなことから、安堂畜産の …続きを読む
2023年9月22日 / 最終更新日 : 2023年9月22日 管理者 牛肉珍味大図鑑 コリコリ食感が病みつきになる希少部位「ハラカワ」 この部位の名前は「ハラカワ」といいます。その名の通り、腹にある皮ですが、腹筋の内側で内臓を守っている皮なので、外から見ることはできません。別名を「ハラミスジ」「メンブレン」。皮のように見えますが、実は硬いスジです。 ハラ …続きを読む
2023年8月25日 / 最終更新日 : 2023年8月25日 管理者 牛肉珍味大図鑑 焼肉だけじゃない!栄養満点のハツ 「今回はこれにしてみますか?」と安堂光明会長が手にしていたのは、ハツ。牛の心臓です。当たり前ですが、1頭の牛から1つだけ。だいたい2kgが採れるそうです。 今回、提供いただいたのはその1/4の500g。焼肉で食べた時の臭 …続きを読む
2023年7月31日 / 最終更新日 : 2023年7月31日 管理者 牛肉珍味大図鑑 実は希少部位・牛レバーを贅沢に食す 子どもの頃、レバーが嫌いだった記者ですが、ある年齢を超えてから、レバニラ炒めの美味しさに目覚めました。さらに年齢を重ねたとき、今度はレバ刺しの美味しさに衝撃を受け、メニューで見つければ必ずオーダーしたものです。ところが、 …続きを読む
2023年6月23日 / 最終更新日 : 2023年6月23日 管理者 牛肉珍味大図鑑 脂が超うまい!禁断の赤セン(赤センマイ・ギアラ) 赤センは赤センマイを短くした呼び名。安堂グループでは赤センと呼んでいます。別の呼び名は「ギアラ」。まるで怪獣ですね。 赤センは第4胃です。1頭から1kgくらいしか取れない希少部位。今回は半頭分を分けてもらって料理に挑戦で …続きを読む
2023年5月26日 / 最終更新日 : 2023年5月26日 管理者 牛肉珍味大図鑑 黒と白のハチノス、最も苦労のしがいのある食材 「ハチノス」という名前に魅かれ、本物のハチの巣と見違うような料理写真に驚き、いつかこれを料理して食べてみたいと思っていました。だから、安堂光明会長からハチノスの提供を受けた時には、小躍りするほど嬉しかったものです。 しか …続きを読む
2023年4月20日 / 最終更新日 : 2023年4月20日 管理者 牛肉珍味大図鑑 便利で美味しい!お肉屋さんの焼肉タレ 安堂畜産の商品のなかで唯一、お肉以外のものがあるのをご存じでしたか? それは焼肉のタレです。ラベルには「特製 安堂畜産の牛焼肉専用タレ」とあります。今回は、このタレを使った簡単レシピにチャレンジです。 安堂畜産の牛焼肉専 …続きを読む
2023年3月27日 / 最終更新日 : 2023年3月27日 管理者 牛肉珍味大図鑑 究極の赤身肉・無角和牛の料理あれこれ 「無角和牛の焼肉用を提供するから、焼肉以外の料理をしてみて欲しい」と、安堂光明会長から依頼を受けました。 受け取ったのは、カタ・モモの焼肉用です。カルビと違ってサシがあまり入らない赤身肉のため、どうしても人気は劣ります。 …続きを読む